モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜

器と向き合う、静かな時間。
漆を使わないモダン金継ぎ「グルー継ぎ®」で、
大切な器を、また日常へ戻すお手伝いをしています。
ご希望の日程が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
こんな方に、グルー継ぎ®は向いています
□ 割れた器を捨てられず、しまったままになっている
□ 手先に自信はないけど、一度やってみたい
□ 失敗したらどうしよう…と不安になる
□ 静かに集中する時間が好き
□ せっかくなら、安心できる先生のもとで学びたい
ひとつでも当てはまったら大丈夫です。
不安なままでも、途中でも。いっしょに進めていきましょう。
この教室で大切にしていること
グルー継ぎ®は、器の状態によって、毎回まったく違う表情を見せます。
同じ割れ方、同じ欠けは、ひとつとしてありません。
だからこの教室では、
「早く仕上げること」よりも、器と向き合う時間そのものを大切にしています。
手が止まったら、一緒に立ち止まります。
迷ったら、無理に進まなくて大丈夫。
教える、というよりも、
そばで見守りながら、ひとつずつ整えていく教室です。
完成だけを目指すのではなく、
「ちゃんと向き合えた」という感覚も、持ち帰っていただけたらと思っています。
この教室で得られること
この教室でお持ち帰りいただくのは、技術だけではありません。
グルー継ぎ®を通して、次の3つを感じていただけたらと思っています。
① 器と、ちゃんと向き合えたという実感
「直す作業」ではなく、
ひとつの器と静かに向き合う時間として過ごします。
② 自分のペースで進めていい、という安心感
早さや完成度を比べる必要はありません。
迷いながら進む時間も、グルー継ぎ®の大切な一部です。
③ 日常に戻ったあとも、器を大切にしたくなる気持ち
修復した器は、そのまま日常使いができます。
使うたびに、今日の時間を思い出してもらえたら嬉しいです。
モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜とは?
グルー継ぎ®は、漆を使わず wGlue® で器を修復するモダン金継ぎです。
割れや欠けを「隠す」のではなく、金や銀などで美しく整え、日常へ戻します。
大切な器が割れてしまった時、どうされてますか?
この写真の器は、主人が中学1年生の時、親元を離れ入寮した時に義母が持たせてくれたお茶碗です。
私と結婚した時には既に欠けていましたが、このお茶碗をずっと使用していた主人。
とても思い入れがあり大切に使っていたお茶碗です。
しかし、熊本地震の時に、真っ二つに割れてしまいました。
捨てることが出来ず、ずっとそのまましまい込んでいましたが、
グルー継ぎ®のおかげで、このように素敵に生まれ変わり、主人の大切な器が蘇りました。
「jolie jolie」では、
モダン金継ぎ・グルー継ぎのレッスン、またグルー継ぎ認定講師になるための資格講座を受講していただくことが出来ます。
グルー継ぎ®を通じて、食器を修復する楽しさを広めながら、環境に配慮した活動を行っています。
修復することで、愛着のある器やインテリアを、長く愛用し、新たな思い出を重ねていく。
そんな時間を大切にしています。
※「グルー継ぎ®」は一般社団法人日本グルーデコ協会に占有で使用を許可された登録商標です。
必要なのはたった一つの材料『 wGlue® 』のみ
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モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜レッスン
jolie jolieでは、
「モダン金継ぎ・グルー継ぎ®教室」と
「モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜認定講師講座」を行っています。
よくあるご質問
Q.はじめてでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
この教室は、はじめての方がいちばん多い教室です。
ひとつひとつ確認しながら進めますので、安心してお越しください。
Q.不器用でもできますか?
大丈夫です。
うまく進めることよりも、器と向き合う時間を大切にしています。
手が止まったときは、一緒に確認しながら整えていきます。
Q.どんな器でも直せますか?
器の状態によって、当日お直しできない場合もあります。
迷う場合は、事前にお写真をお送りいただければご相談可能です。
自分で直さなくても、大丈夫です
「大切すぎて失敗したくない」「時間が取れない」
そんな場合は、修復のご依頼としてお預かりすることも可能です。
器の状態によって方法やお見積りが変わるため、まずはお気軽にご相談ください。
講師を目指す方へ
グルー継ぎ®を学び続ける中で、「伝える側になりたい」と感じる方へ。
正しい知識と指導スキルを身につけ、活動の幅を広げるための講座です。
割れた器を持ってくる、という小さな一歩。
それだけで、もう始まっています。
まずは体験から、どうぞ。
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jolie jolieからの返信が届かない場合はお手数をおかけしますがお問合せをお願い致します。




