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グルー継ぎ 体験レッスン
✧ “欠け”は、いちばん奥が深い𓂃𓈒𓏸
《グルー継ぎ® 体験レッスン》
今回の体験レッスンは、
3箇所の欠けがある器の修復。
体験レッスンでは、
・欠けた器
・または 2〜3片に割れた器
をご持参いただいています。
「欠け」は一見するとシンプル。
けれど、グルー継ぎと向き合えば向き合うほど、
実は いちばん奥が深く、難しい工程 だと
私は感じています𓂃
欠けの大きさに合わせた
✔ wGlue®の量
✔ 自分が美しいと感じる、縁の表情
✔ 表面をなめらかに整える感覚
これは、グルーデコ講師・グルー継ぎ講師であっても
簡単に身につくものではありません。
今回の器は、3箇所の欠け。
修復した部分は触らないように…と
注意しながら進めていましたが、
3箇所目を修復されるとき、
うっかり先に整えた部分に触れてしまい
思わず
「あちゃー💦」と、M様。
でもそのあと、
「また整えれますね!」
と、すぐに笑顔で前向きなひと言。
その姿に、
グルー継ぎを楽しんでくださっている気持ち が伝わって、
私まで思わず笑顔になりました^^*
3箇所それぞれの欠けに合わせて整えた金色が、
器の表情として、きちんと残る仕上がりに𓂃
「次回は割れたお皿を持ってきます」
と、次のご予約も☺️
一度で終わりではなく、
また向き合いたいと思っていただけたことが
とても嬉しかったです。
講師になってからも、
技術は 日々磨き続けるもの。
すぐにできるようになるものではありません。
どうしたら、より美しく整うのか。
器と向き合いながら、
自分の手を育てていく時間でもあります。
最近、
「マキ先生、前にこう言ってましたよね?」
と聞かれることがあります。
私がお伝えしているのは、
私自身の触り方・感覚。
同じやり方でも、
同じ仕上がりになるとは限りません。
だからこそ、
学んだことを 自分のものにする努力 が大切。
そして、その先で
ご自身の生徒さんへ
その人なりの言葉と手で
伝えていってほしいと
思っています𓂃
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
《モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜とは?》
☑ 漆を使わない現代の金継ぎ
☑ 安心・安全な接着剤 wGlue®のみ を使用
☑ 漆の工程をすべて wGlue® に置き換えた技法
☑ 決して「簡単」「簡易」な金継ぎではありません
☑ 技術として、とても奥が深い修復方法です
レジンや別素材を使わず、
wGlue®ひとつで、シンプルに、丁寧に継ぐ。
それが、グルー継ぎ®。
現代の暮らしに寄り添う
モダン金継ぎ として、
この技術を大切に伝えています𓂃
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
✧ レッスンのご案内
📍 福岡/熊本
𓇬 少人数制(定員2名)
𓇬 所要時間 90分
𓇬 4,950円(税込)
\レッスンご予約は/
→ @gluetsugi_maki
プロフィールリンク
「レッスンご予約はこちら」から✧
DMでのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
器の修復依頼もプロフィール🔗より
承ってます^^*
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— 公式アカウント —
《モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜》
@modernkintsugi
《日本グルーデコ協会》
@japan_gluedeco_association
#グルー継ぎ
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#グルー継ぎ講師福岡
#器の修復
#学び続ける
修復ご依頼も承ります
✧ にゅうと向き合う修復のはじまり 𓂃𓈒𓏸
《修復ご依頼|全21器のうち 丼器15器》
今回お預かりした器は、全21器。
まずはその中から、丼器15器 の修復に取りかかります。
一見すると、どれもきれいな佇まい。
けれど、縁や内側をよく見ると
貫通していないヒビ(にゅう) が、
目立たないかたちで入っている器が見受けられます。
割れてはいないけれど、
そのまま使い続けることで
ヒビが少しずつ広がったり、
にゅうの部分に染みが入りやすくなる、
とても繊細な状態です。
にゅうの部分は、
表面を触ると釉薬がかかっているため、
一見すると傷がないように見えます。
けれど実際には、
器の内部に細かな傷が入っている状態。
そのため使い続けるうちに、
にゅうに沿って水分や汚れが入り込み、
すでにグレーがかった染みが出ている器もあります。
この染みは、
あとから取り除くことがとても難しいため、
早めの修復が大切になります。
本日は、その丼器15器のうち、
ヒビ(にゅう)のみが入った3器 に取り組みました。
にゅうの修復で、
いちばん神経を使う工程が「けがき」です。
釉薬を慎重に剥がすように、
最初は力を入れずに。
にゅうの線の「道」を探しながら、
じっくり、ゆっくり進めていきます。
少しずつ手応えを感じ始めたら、
wGlue® がしっかり入り込む深さまで、
集中して、慎重にけがいていきます。
とても時間のかかる、
そして集中力を要する作業です。
⸻
この投稿では
☑ 修復前の全体の様子
☑ にゅうの入り方の違い
を写真でご紹介しています。
なお、
ヒビ(にゅう)のみが入った3器のけがき工程は、現在まだ途中段階。
ひとつひとつ状態を見極めながら、
慎重に進めていきます。
残りの丼器は、
・「欠け+にゅう」
・「割れ+欠け+にゅう」
と、すべてに にゅう が入った状態。
中には、
貫通しているヒビが入っている器もあり、
それぞれ修復方法が異なります。
21器すべてと丁寧に向き合いながら、
また安心して日常に戻れるよう、
ひとつずつ整えていきます𓂃𓈒𓏸
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
《モダン金継ぎ〜グルー継ぎ®〜とは?》
☑ 漆を使わない新しい修復技術
☑ 《wGlue®》ひとつで継ぐことができます
☑ 工程がシンプルで初心者さんも安心
☑ 修復した器は、そのまま日常使いが可能
※ 伝統的な金継ぎ(漆を用いた技法)ではありません
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《修復のご依頼》
𓇬 修復のご依頼・ご相談
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2026年 イベント予定のお知らせ
🎍新年のご挨拶
年末のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。
いつもあたたかく見守ってくださり、
本当にありがとうございます。
今年はグルー継ぎ®に追われる日々ではありましたが、
その中でも、グルーデコのレッスンやイベントなど
ワクワクが詰まった一年となりました。
レッスンでお会いできた方、
イベントでご一緒できた方、
応援してくださった皆さま一人ひとりに
心より感謝申し上げます。
来年も、
「つくる楽しさ」「継ぐよろこび」を
皆さまと分かち合える一年になりますように。
どうぞ、良いお年をお迎えください。




